ピンクダイアモンド
ピンクダイヤモンドはその名の通り、ピンク色に色のついたダイヤモンドのことです。天然のピンクダイヤモンドは無色透明のダイヤモンドと比べて産出量が極端に少ないため、希少性が極めて高いダイヤモンドです。
通常婚約指輪にはホワイトダイヤモンドが使われていますが、最近では婚約指輪のアクセントという意味でも希少性の高いピンクダイヤモンドを選択している人も増えています。
ピンクダイヤモンドのカラー
通常ダイヤモンドは、Cut(輝き)とCarat(重さ)が重要視されていますが、ピンクダイヤモンドはその色が重要になるので、Color(色)の評価が非常に大切になっています。
ダイヤモンドのカラー評価にはD(無色)-Z(薄い黄色)がありますが、 Zカラーを超える濃さを呈したものを「ファンシーピンク」と呼びます。
ファンシーの中でも色合いによって6段階に分けられています。
一般的に評価の高い順に
Fancy Vivid(ファンシーヴィヴィッド)
Fancy Intense(ファンシーインテンス)
Fancy Deep(ファンシーディープ)
Fancy Dark(ファンシーダーク)
Fancy(ファンシー)
Fancy Light(ファンシーライト)
となっています。
<参考画像>
ブリリアンス+のピンクダイヤモンド
このサイトでおすすめしている、ブリリアンス+では全世界のピンクダイヤモンドの約90%を算出しているオーストラリア・アーガイル鉱山の天然ピンクダイヤモンドの中から、淡く深いピンクの色調と上質のものだけを厳選しています。
もちろんですが、着色をしたピンクダイヤモンドは一切使用していません。
