ダイヤモンドの価格の成り立ち
世界各地で産出されるダイヤモンド原石は、ロンドンに本社があるデ・ビアス社に集められて、その後で様々な品質に分類され、デ・ビアス社主催のサイト(販売会)にて参加資格をもつ 限られたメンバー「サイトホルダー」に販売されます。
というように、ダイヤモンドはほぼデ・ビアス社の独占状態となっています。それだけに供給量や価格の統制が取れている希有な商品だといえます(デ・ビアス社の利益がどんなものかは知りません)。
流通経路について、ブリリアンス+に詳しい説明があったので、そのまま転載します。
図を見て解るように、原石、カッター工賃、ダイヤモンド輸入商社(原石ディーラー)が得るマージン等は共通なので大きな差がない状態で国内市場に入ってきます。価格差が出てくるのは国内に入ってきてからダイヤモンド取引所、代理店、メーカー等を通る段階でマージンが上乗せされます。
また、店舗においても店舗運営費、人件費、宣伝広告費などが必要になってくるためそれらが販売価格に反映されて最終的な価格が決定します。
ブリリアンス+のダイヤモンド価格
このサイトでおすすめしているブリリアンス+では、商品の仕入れ段階で自らがメーカーのポジションになることで中間マージンを最小限にするとともに、実店舗を持たずネット販売に特化することで、店舗運営費、人件費等の様々コストを抑えています。
そのため、一般小売店では考えられないような高品質で定価価格の婚約指輪を提供できるようになっています。
0.25ctのダイヤモンドリングで比較した場合(ブリリアンス+のサイトから引用)
