婚約指輪を渡すタイミングは? - 婚約指輪をネットで購入しよう!

婚約指輪基本情報

婚約指輪を渡すタイミングは?

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婚約指輪を渡すタイミング・・・意外と悩んでしまう人も多いかもしれませんが、タイミングとして適してているのはプロポーズ時、もしくは結納の時です。

もっとも、結婚指輪のように結婚式で指輪の交換のような厳密な儀式はないので、タイミングが人と違ってもなんの問題もないですが、結婚へ向けてのスタートという意味を含めて婚約指輪を渡すのはスマートに行きたいものです。

参考情報

ぐるなびウエディングの「プロポーズ意識調査(2009年実施)」ではプロポーズの時に指輪をもらいたい女性は3人に2人となっています。でも実際にプレゼントをもらったのは10人に3人しかいないという現実もあります。

また、同じ調査ではプロポーズ前の意思確認の有無についての聞いたところ、「事前に意思確認があった」女性は26.4%、「なんとなく事前に意思確認があった」女性は55.7%という結果で、80%以上の女性が男性から事前確認をされていたと回答しています。

確かに意思確認をしないで、婚約指輪を買っても・・・って気はしますね。
ただし、意思確認をしてプロポーズをしてもプレゼントをもらっていない人が多くいることを考えると、プロポーズの時に婚約指輪を渡すと喜んでもらえることは間違いないです。

このタイミングで渡さないと、後々言われそうな気もしますし(笑

参考サイト:ぐるなびウエディング プロポーズの意識調査

婚約指輪についての言い伝え

・起源は古代ローマの約束の儀式
婚約指輪の慣習が生まれたのは、紀元前1世紀ごろの古代ローマ。当時は結婚よりも婚約の約束が重視され、「必ずあなたと結婚します」という誓約証明として鉄の輪を贈ったとか。やがて金製の輪となり、中世初期に宝石付きの指輪が誕生。キリスト教徒によって現代へ受け継がれてきた。

・なぜ婚約指輪の代表がダイヤモンド?
「石の形が固い絆と純愛を象徴」婚約指輪にダイヤモンドが使われ始めたのは15世紀中ごろ。その強固さから、大切な婚約者が結婚までの間、病気や事故に遭わないよう「お守り」として贈られるように。また、無色透明さが「純潔」を意味するとも。誰にも壊すことのできない固い絆とピュアな愛を象徴する、婚約にぴったりの石といえそう。

・指輪を左手の薬指につける意味は?
「左手の薬指に愛のパワーが集中」左手の薬指が心臓と「愛の静脈」で繋がっているという古代エジプトの言い伝えに、誓いの意味がプラス。愛の力が宿るこの指に指輪をつけると、心に愛情が伝わり、長続きする!というわけ。同じ薬指でも右手には創造性や霊感を高める力があるとされ、婚約指輪を式当日に右手の薬指につけるといいという説も。

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