エンゲージリングのデザイン
婚約指輪はダイヤモンドがあればOKというものではなく、当然ながらダイヤモンドを嵌めるリングも複数ある中から選ばなくてはなりません。
しかも評価基準の明確になっているダイヤモンドと違い、エンゲージリングは選ぶ基準がないので選ぶ人のセンス次第になってしまします。それだけにエンゲージリングを選ぶのはとても悩むところです。
どのデザインがいいのかは、それぞれの判断に任せるとしてここではこのサイトでおすすめしているブリリアンス+で用意されているエンゲージリングについて見ていこうと思います。ちなみにブリリアンス+ではピンクダイヤ対応のエンゲージリングを含めて次の6種類のエンゲージリングが用意されています。
・ソリティアタイプ
・サイドストーンタイプ
・エタニティタイプ
・パヴェタイプ
・ウェーブタイプ
・ピンクダイヤモンド
※サイト内の説明文はブリリアンス+の説明文を引用しています。
ソリティアタイプ
石を一粒施したシンプルな造りは、ダイヤモンドの美しさが最も際立つエンゲージリングの代表的デザインです。
フランス語でソリテール【単独】という意味からその名がつけられました。
洗練された輝きをたたえる、ソリティアリングのいつまでも飽きのこないデザインは
永い時代を越えて不動の人気を誇ります。

サイドストーンタイプ
センターストーンの脇にメレーダイヤモンドを配したデザインが華やかなサイドストーンタイプ。
メレーダイヤをセッティングする配置によって雰囲気が変わり、オリジナリティを出すことができます。
その中でも中央と両脇で3つのダイヤモンドが並んでいるトリロジーは
フランス語で小説、戯曲の3部作を示す「3つ組」という意味を持ち、
3つのダイヤモンドは、女性の過去と現在と未来を表すデザインリングです。
洗練されたシンプルさと優雅さをあわせ持つデザインが人気の秘密です。

エタニティタイプ
リングのアーム部分に宝石が途切れることなく並んでいるデザインをエタニティリング といい、「永遠に変わらない愛」を象徴します。
石を全周に連ねた「フルエタニティ」は変わらぬ愛を形にしたリングでこの上ない贅沢さを味わうことが出来ます。
最近では、半周だけの「ハーフエタニティ」も、どんなシチュエーションにも合う使い勝手の良さが好まれており、エタニティタイプはマリッジリングとの重ねづけを楽しめるため、婚約指輪としても人気です。

パヴェタイプ
指輪のアーム部分にメレーダイヤ(0.2ct以下の小粒のダイヤモンド)を隙間無く敷き詰めたデザインをフランス語の「敷石・石畳」を意味する言葉にちなんで、パヴェ といいます。
贅沢に散りばめたれたメレーダイヤが豪華な輝きを放ちつつも、中央のダイヤモンドを引き立てて、よりゴージャスに見せます。
年齢を問わずつけることができ、繊細でシックながら、華やかで存在感のある印象です。

ウェーブタイプ
柔らかな曲線を描くアームが特徴的なウェーブラインタイプ。
動きのある有機的なデザインが、優雅で女性らしく暖かい印象を指先に演出します。
サイドストーンやエタニティなど、様々なタイプと組合わせて、個性豊かなバリエーションを楽しめます。
波打つデザインが、強弱を生み指輪に流れを作るので、その視覚効果で指先を細くすらっと見せることができます。
指を長く見せたい方におすすめのタイプです。

ピンクダイヤモンド
オーストラリアはアーガイル鉱山で産出される 天然ピンクダイヤモンドの中から、淡く深いピンクの色調と選び抜かれた上質のものだけをセッティング。薄紅色の輝きが婚約指輪のダイヤモンド傍に寄り添います。
カラーは稀少で価値が高いとされる、"ファンシーライトピンク"クラス以上のものを 1つ1つ厳選しました。
本来無色なダイヤモンドが、なぜピンク色になるのか未だ解明されておらず、産出量はダイヤモンドの比べて0.1%にしかなりません。
巡り合う確率が大変少ない事から「運命の象徴」の石とも言われ、婚約指輪においても高い支持を受けています。
※着色処理をしたピンクダイヤモンドは一切使用しておりません。

